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夏だからこそ釣れる魚・後編

太陽の恵みは魚も同じで、まず、餌となるものが成長し、活性し、成長し、それを食べるのに適した季節が夏です。
日本の近場にいる魚は、日本人と同じで四季を、じっとしている時と精力的に捕食することを本能的に感じて行っているようです。
マダコ
皆さんにもこの絶好の釣りのシーズンをぜひ、皆様にも体感して欲しいと思います。
子供がいる方は、夏休みでもありますし、川でも海でも手ぶらで船の仕立てでもいいので、おにぎりを持って、ファミリーで一緒に「思い出の釣行」を記憶に残して欲しいものです。(写真は明石の小松乗合船よりマダコ)

しかしながら、夏は釣りが難しいのも現実です。
一番の問題は、「暑さ」と「餌取り」対策です。
水分はマメに補給することはもちろんのこと、帽子や長袖・ズボンの軽い服装も大切です。
メジロ
オキアミ、海老などのやわらかい餌はあっという間になくなってしまうので、本命が釣れないのです。
そのために、「釣り人」はいろいろと考え、知恵を出しています。
また、釣りの時間は時合いを見て、数時間程度がお勧めです。(写真は大阪の福丸観光漁業よりメジロ)

釣り方もいろいろで、和歌山や徳島県をはじめとする餌を取られないように底まで持って行く「だんご釣り」、魚に針に付いた餌を食べられないように錯乱するために大漁にエビを撒く「エビ撒き釣り」、同じ原理の「カゴ釣り」「サビキ釣り」、その他「ジギング」などの擬似によるルアーや毛針釣りなどです。
人間の知恵もすばらしいと思いませんか?
テンヤマダイ
人間と魚の楽しいやり取りはこれからも永遠に続くし、夏の釣りの醍醐味も思う存分味わって欲しいと思います。
くれぐれも計画の上、釣行願います。(写真は茨城県の弘漁丸よりテンヤマダイ)

<松岡まさる(マツボンズ)の公式SNS>

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