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釣りにはスマホ?ガラケー?

現在、携帯電話の半分以上は「スマートフォン」になっていますが、釣り人からは「フューチャーフォン(ガラケー)」のほうが使いやすいとの声が多数あります。
そこで、今回は、私見となりますが、過去にも携帯電話ショップを経験している弊社からいろいろと記載しますので、ぜひ皆さんもご自身の見解で判断いただければ嬉しく思います。

そもそも「釣り師」たるものは、アナログの感性を最も重視して釣行しているものです。
釣果、天気、水温、風、波、潮汐など、実際のデータよりも「自ら感じる感覚」を最も信じて釣りをします。
私がプロデュースしている「釣りまっせ!FishingCat」内等の情報や人から聞いた情報を鵜呑みにするのではなく、あとは自分の直感で判断します。
これらは理にかなっており、情報はあくまで2次的なもので参考程度にはもちろん必要ですが、それ以上でもそれ以下でもないのです。(写真は大漁招き猫アプリアイコン)
大漁招き猫

今の携帯電話もiPhoneなどの直感を重視する端末に人気があるのも、人間本来の直感に重きを置いた理由からでしょう。
しかしながら、世界最先端の「ロボット」を例にとっても技術的にも良くできており、医療や介護には一部使えるところはありそうですが、「人間本来の動き」からは、まだまだ未熟で「アナログとデジタルの絶対的な違い」を感じることでしょう。
アナログの方が優れているし、かなわないのに、あえてデジタル化する必要性はあるのか?とも思えます。(写真はスマートフォン)
スマートフォン

仕事がら2台持ちしている私の見解ですが、「メール」「電話」と「釣り情報収集」の3点においては、使いにくい「スマートフォン」よりも「フューチャーフォン(ガラケー)」で十分であると思っています。
「スマートフォン」の現行機能について気になるところを以下にまとめました。
1、雨が降った時でも、防水機能のない機種が多い。塩水は特に不安。
2、画面上、写真や文が大きいので一度に多くの情報が見れない。
3、基本料金など固定費が高い。
4、指が濡れていたり、冬の寒いときなど、指先で操作しづらい。
5、指先が汚れている時は使いにくいし、画面が毎回汚れてしまう。
6、ポケットなどに入れるにはかさばってしまう。
7、ウイルスに感染しやすく、セキュリティホールも多い。
8、個人情報を勝手に取得されるアプリが多い。
9、Googleやアップルのアカウントが必要なため、個人情報をアメリカに管理されている。
10、携帯電話会社との認証が複雑など。

防水付きフューチャーフォン
最後に「デジタル」に関わる時間が多ければ「アナログ」の感性がなくなってきて、自らの直感力が衰えてくることを感じるのは私だけではないと思いますがいかがでしょうか?
釣りは自然を楽しむ「アナログ」ですから・・。(写真は防水付きフューチャーフォン)

<松岡まさる(マツボンズ)の公式SNS>

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